桃の節句も終わり、春を待ちわびる頃となりました。ANAクラウンプラザホテル京都 ロビーにて、桜と柳の彩を展示しています。
「見わたせば柳桜をこきまぜてみやこぞ春の錦なりける」と『古今集』に詠まれたような、都の春たけなわの風景を表現致しました。
桃の節句も終わり、春を待ちわびる頃となりました。ANAクラウンプラザホテル京都 ロビーにて、桜と柳の彩を展示しています。
「見わたせば柳桜をこきまぜてみやこぞ春の錦なりける」と『古今集』に詠まれたような、都の春たけなわの風景を表現致しました。
東大寺修二会で使われる椿の造り花の和紙は染司よしおかが染めています。赤は紅花、黄色は梔子。2月23日の花ごしらえに間に合うよう、染めの作業もラストスパートです。
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・紅花の摘み取り
・冬の紅花染め、お水取りに和紙の椿
・冬の工房 − 紅花と藁灰
・藁 (わら) の灰
様々な工程を経て紅花から取り出した色素は、烏梅という梅の実の燻製の力を借りて沈殿します。艶紅と呼ばれるように輝くような紅の色。
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紅花の花は夏に咲きますが、染の作業は色の冴える冬に行います。
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